お世話になっております。
L-TECH船堀のオグラです。
今回も東京オートサロン2026についてお伝えします。
ポルシェ特集です!
エンジンオイルや添加剤等の取り扱っているエーゼットでは、ポルシェの空冷エンジン用エンジンオイルが紹介されてました。


展示されていたポルシェはこちら!
PORSCHE 911 targa (901)

初代のタルガです!
オープンカーとクーペスタイルの良いところを掛け合わせたデザインが特徴です。
Bピラーが魅力的でカッコイイですよね。
当時のアメリカで起こったオープンカーの安全性について応えるべく誕生したことが始まりだそうです。
PORSCHE 962C 
ル・マン24時間レースで活躍した希少なレーシングカーを見ることができるとは、、、ビックリ!
レストアされたこの車両は、カーケミカルブランドの神風コレクションによりピカピカに仕上げられています。
生で見る機会は滅多にないので、しばらく眺めていました。


ブリジストンのブースでは、ホロモゲーションを取得するために限定生産(283台)されたスーパーカーが展示されてました。
PORSCHE 959 

搭載されるエンジンは先程紹介しました962Cを公道仕様にしたもの。
駆動方式は4WDで駆動力配分はコンピュータによって自動制御されます。
モータースポーツではパリ・ダカール・ラリーやル・マン24時間レースで活躍しました。
当時のポルシェの技術が詰まっている1台です。
新車で装着するポテンザ RE71はポルシェに初めて技術認証されたタイヤで、ポテンザが世界に認められるきっかけとなりました。
この展示では初代に敬意を示す形で最新作のRE-71Rが装着されてました。
この演出は胸が熱くなりました!
次回も東京オートサロン2026についてお伝えしていきます。
ご一読いただきありがとうございました。