シタミチです!
前回の続きになります。
チェイサーの修理記録になります。
VVTI異常がダイアグコードとして記録されているのでVVTIを動かしているOCVソレノイドバルブを交換していきます。
先ず抵抗値を確認したら、基準値(5.5Ω~12Ω)に対して、冷感時7.8Ωありました。
基準値の幅が大き過ぎて宛になるのか疑問ですが冷感時と暖気時で抵抗値12Ω付近になる事があったので作業を開始しました。
バッテリー、インテークパイプ、スロットル等分解して交換になります。
スロットルは少しずらして作業する人もいますが
今回はOCVバルブのフィルターも交換するので完全脱着です。
後々の事を考えると完全に外した方が早いです。


この部分がOCVソレノイドになります。

下がフィルターですね

意外とスラッジの詰まりは無く精神的に気持ちイイですね〜

オイル管理は大事です。
上が古いもので
下が新品になります。

後はサクサクと戻して作業完了です!
交換後はコンピューターを学習させて試運転です
無事修理完了です!
明らさまに馬力とトルクが増えている事にビビりました
今までVVTIがまともに動いて無かったかもしれません笑
古い車ですが物と一緒で長く使うと愛着が湧きます。
頑張って直して維持していきたいですね〜