お世話になっております。
L-TECH船堀のオグラです。
今年もよろしくお願いいたします。
先週から引き続き、ジャパンモビリティーショー2025の様子をお伝えします。
「Mobility Culture Program」のタイムスリップガレージのブースの続きです。
1980年代~1990年代の名車の展示です。
デロリアン DMC12
某映画のタイムマシーンで登場したことでも有名ですね。
ボディはジウジアーロがデザインしていて、ステンレス製の無塗装となっています。
ガルウィングドアを採用しているのも特徴的です。
FFジェミニ
2代目ジェミニです。
車名の前に駆動方式のFFと付いているのは、初代(駆動方式はFR)と並行して販売してた時期があったためです。
こちらもボディデザインはジウジアーロが手がけています。
「街の遊撃手」がキャッチコピーで、カースタントのCMは有名ですね。
エスティマ 
初代エスティマも「天才タマゴ」というキャッチコピーがありました。
ミニバンの草分け的なモデルです。
まさに卵のような丸みを帯びた印象的なデザインです。
カローラレビン(AE86)&RX-7(FD)
デザインの良さや名機のエンジンを載せていることもあり、根強い人気の2台ですね。
チューニングパーツも豊富ですし、最近は廃盤となったパーツをメーカーがヘリテージとして復刻させています。
ビークロス 
ま、まさかお前なのか!?
まさか展示されてるとは!?
SUVの名車が今ここに!
近未来で個性的なデザインがたまらないです。

今の流行りのSUVクーペを先取りしています。
バックドアにスペアタイヤが内蔵されてます。

個人的な感想ですが、今この時代に登場していれば爆発的に流行る車だと思ってます。
次回もジャパンモビリティーショー2025「Mobility Culture Program」についてお伝えします。
ご一読いただきありがとうございました。