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メカニックブログ

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2026.02.11

東京オートサロン2026③

お世話になっております。

L-TECH船堀のオグラです。

 

今回も東京オートサロン2026についてお伝えします。

 

こちらのブースはGT-R専門店であるクラフトスポーツです。

歴代の日産スカイラインGT-Rがズラリと展示されてました。

特に人目を引いていたのが、2台のBNR32型のデモカーです。

カルソニック スカイラインGT-R グループA仕様

リーボック スカイラインGT-R グループA仕様

全日本ツーリングカー選手権のカテゴリーであるグループAで活躍した車両達を忠実に再現しています。

実際に走ってた車両と思ったくらいクオリティが高かったです。

当時の写真と1/18スケールのミニカーを手がかりに調整を重ねながら形にしていったそうです。

BCNR33型からは希少な車両達です。

スカイラインGT-R V-spec(左) トミーカイラR Full spec R(右)                 

左のV-specは低走行車をベースにして、市販コンプリート車であったNISMO 400R仕様にカスタム。

希少なNISMOパーツを使って再現度を高めています。

右のトミーカイラR Full spec Rはトミタ夢工場が手がけたチューニングカーのブランド、トミーカイラのフルカスタムカーです。

内装や外装、機関系や排気系は専用設計。ECUもチューニングが施されてます。

元々どっしりとした印象のあるボディに際立たせるエアロパーツが加わることで、どちらも迫力が増してます。

これらのBNR34型はテーマに沿ってレストアされた3台です。

スカイラインGT-R V-spec(手前)

スカイラインGT-R V-spec Nur(右) スカイラインGT-R ベースグレード(左)         

距離を重ねた車両は外装や内装、機関系等のリフレッシュをして長く走れるようにして

コンディションが良い車両は付加価値としてエアロパーツを装着することで個性を出せるようにしているそうです。

魅力がたっぷりと詰まっていて、こだわりを感じました。

 

次回も東京オートサロン2026についてお伝えしていきます。

 

ご一読いただきありがとうございました。