お世話になっております。
L-TECH船堀のオグラです。
今回も東京オートサロン2026についてお伝えします。
こちらのブースはGT-R専門店であるクラフトスポーツです。
歴代の日産スカイラインGT-Rがズラリと展示されてました。

特に人目を引いていたのが、2台のBNR32型のデモカーです。
カルソニック スカイラインGT-R グループA仕様

リーボック スカイラインGT-R グループA仕様 

全日本ツーリングカー選手権のカテゴリーであるグループAで活躍した車両達を忠実に再現しています。
実際に走ってた車両と思ったくらいクオリティが高かったです。
当時の写真と1/18スケールのミニカーを手がかりに調整を重ねながら形にしていったそうです。
BCNR33型からは希少な車両達です。
スカイラインGT-R V-spec(左) トミーカイラR Full spec R(右) 



左のV-specは低走行車をベースにして、市販コンプリート車であったNISMO 400R仕様にカスタム。
希少なNISMOパーツを使って再現度を高めています。
右のトミーカイラR Full spec Rはトミタ夢工場が手がけたチューニングカーのブランド、トミーカイラのフルカスタムカーです。
内装や外装、機関系や排気系は専用設計。ECUもチューニングが施されてます。
元々どっしりとした印象のあるボディに際立たせるエアロパーツが加わることで、どちらも迫力が増してます。
これらのBNR34型はテーマに沿ってレストアされた3台です。
スカイラインGT-R V-spec(手前)
スカイラインGT-R V-spec Nur(右) スカイラインGT-R ベースグレード(左) 

距離を重ねた車両は外装や内装、機関系等のリフレッシュをして長く走れるようにして
コンディションが良い車両は付加価値としてエアロパーツを装着することで個性を出せるようにしているそうです。
魅力がたっぷりと詰まっていて、こだわりを感じました。
次回も東京オートサロン2026についてお伝えしていきます。
ご一読いただきありがとうございました。