お世話になっております。
L-TECH船堀のオグラです。
今回も東京オートサロン2026についてお伝えします。
ND型ロードスターの展示を紹介していきます。
マツダ車のチューニングメーカー、オートエクゼではユーザーの走行シーンに合わせたコンセプトモデルを展開しています。
新たなモデルのデモカーが展示されてました。
ND-07S スタイリングキット
フロントアンダースポイラーや

リアウイングはドライカーボン製となっています。

リアアンダーパネルは整流効果を狙ってそうですね。
チラリと鏡に写っているマフラーは開発中のチタン製マフラー。
こちらのストラットタワーバーも開発中でやはりチタン製。

赤いヘッドカバーも目立っていますが、こちらはファインチューニングリビルドエンジン。
量産エンジンでは突き詰めることができない領域まで各部品の精度を整えて仕立てているとのこと。
伸びやかな回転フィールがあるそうで、体感してみたいですね。
マフラーメーカー、フジツボのブースでは200台限定のマツダ スピリット レーシング ロードスター 12Rが!!
この限定車の専用設計のマフラーを開発したとのこと。
(あとでわかりましたが、マツダから提供されたシリアルナンバー0番の開発車両らしいです。おぉぉ!)


う、うつくしい、、、


フルチタン製となっていて、中高回転でのパワーと軽量化を狙ったモデルです。
マツダのブースではスーパー耐久シリーズ参戦車両を展示されてました。
マツダ スピリット レーシング ロードスター RS フューチャー コンセプト 

前回オートサロン2025でも紹介したST-Qクラスで2026年も参戦が決まっています。
環境技術の実証実験を継続していくそうです。
次回も東京オートサロン2026についてお伝えしていきます。
ご一読いただきありがとうございました。